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コーヒーでアンチエイジングできる!?

コーヒーにアンチエイジング効果があるとご存知でしょうか。アンチエイジングは肌や体内の老化防止、若返りとも言われていますね。見た目を若々しく見せるだけではなく、健康促進をも表す言葉です。
近年ではコーヒーを飲む事による様々な効果は認められてもいますが、コーヒーがアンチエイジングに効果的なら、毎日の美容法に上手に取り入れていきたいものです。
<コーヒーの成分 ポリフェノールが抗酸化作用を発揮!>
ポリフェノールは、赤ワインに含まれている事でも有名ですが、カフェインのイメージが強いコーヒーにも含まれています。
実はコーヒーの中には、カフェインよりも多くのポリフェノールが含まれているのです。
赤ワイン好きな人が美容や健康のためにポリフェノールを取り入れたいと思っていても、日中に飲むわけにもいきませんし、毎晩飲み続けるのもなかなか難しいのではないでしょうか。
その点、コーヒーを毎日飲むのなら、気軽で安価に続ける事は出来そうです。しかも何時間か置きに1杯ずつ飲むことで、より効果も長続きしてくれます。赤ワインに比べるとポリフェノールの量はやや少なめですが、ほとんど差が無い程多く含まれているのは驚きです! ポリフェノールは、紫外線から作られる活性酸素を除去し、肌や体内の老化を防ぎます。肌や体内の老化を進める大敵の紫外線です。コーヒーに含まれる抗酸化物質はなんと野菜や果物以上で、コーヒーポリフェノールに含まれる「クロロゲン酸」には強力な抗酸化作用があるからなのです。
血流のいい肌質は、顔色も健康的にイキイキと見え、活力をも与えてくれます。朝食時や一息つきたい時に一杯のコーヒーを飲む方も多いと思いますが、理にかなった美容法だったのかもしれません。
注意したいのは、夜にコーヒーを飲みすぎてしまうと睡眠不足になり、朝には血行も悪くなってしまうので逆効果です。コーヒーを飲む時間帯には気をつけたいものです。
<新鮮なコーヒー豆を!>
いくらコーヒーがアンチエイジングに効果的だといっても、焙煎してからかなりの時間が経っていたり、ドリップしてから煮詰まってしまったようなコーヒーを飲めば、コーヒー豆の酸化によって美味しくないだけでなく、アンチエイジングどころか、酸化=錆びた飲み物を体内に入れてしまうという恐ろしいことになります。
海外で焙煎し、輸入したコーヒーでも真面目なコーヒー問屋や、美味しい品種のコーヒーもたくさんありますが、これを機に国内自家焙煎の豆にこだわってみたり、お気に入りの専門店を見つけてみると新鮮なコーヒーを選びやすくなります。
コーヒーを選び、飲む楽しみを広げてみると、満足感からよりアンチエイジング効果もあがります。